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元アメリカ駐在妻の40代主婦が、充実したおうち時間/1人時間を過ごすコツを伝えます!

「置かれた場所で咲きなさい」から5選

こんにちは!

 

今回は、渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」から、5つのメッセージを紹介したいと思います😊

 

 

 

 

「置かれた場所で咲きなさい」

 

渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」という本、ご存じでしょうか?

 

もう、かなり前にベストセラーになった本ですが、今読んでも、とても心が潤い、力づけられます。

 

theminimaljapanesemom.hatenablog.com

 

この本には、

 

 

どんなところに置かれても花を咲かせる心を持ち続けよう

(境遇を選ぶことはできないが、生き方を選ぶことはできる)

 

という温かいメッセージがちりばめられています。

 

この本から、5つのメッセ―ジをピックアップしてみたので、渡辺和子さんのワールドをお楽しみください💗

 

 

おすすめの言葉①

 

現実が変わらないなら、悩みに対する心の持ちようを変えてみる。

 

悩み疲れる前に、別の視点から考えてみよう。

見方が変われば、たとえ悩みは消えなくても、勇気が芽生える。

 

 

自分のことや、自分の大事な家族や友人が苦しい思いをしているとき、

 

その悩みや将来について、四六時中、深く深く考えすぎてしまうと、

 

自分自身の体調がおかしくなってしまったり、

毎日が、とても苦しいものになってしまいます。

 

具体的に考えることは、大事だとは思うのですが、

感情移入したり、とめどなく考えすぎてしまい、体調や生活に支障が出てしまうくらいなら、

 

心の持ちようを変えてしまうのも、おすすめだと思います。

 

自分が思い悩んだって、

世界は変わりません。

 

theminimaljapanesemom.hatenablog.com

 

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おすすめの言葉②

 

求めなさい。

そうすれば与えられる。

 

自分の欲望にばかり振り回されてはいけない。

自分がしてほしいことを、人に与えなさい。

 

この言葉は、有名な聖書の言葉ですが。

 

同様に、聖書には、

 

少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取る。」

 

という言葉もあります。

 

私は、この言葉を、アメリカ滞在時の、バイブルスタディで学びましたが、なるほどなあ、と思ったのを思い出します。

 

なんでも、省エネ傾向だった、私ですが、

 

やっぱり、豊かに刈り取るためには、豊かに撒く(努力する、時間をかける、心をかける)ことは必須な気がします。

 

 

日本では、

 

子どもたちが勝手に歩いて学校へ行ってくれるし、習い事にも行ってくれるし、外遊びも子どもたち同士で勝手にできるし、

 

アメリカに比べると「親がこどものために色々と手をかける時間」が圧倒的に少なく、そして、「プライベートな時間/家族の時間」の優先度がだいぶ低い印象です。

 

なので、

 

手をかけないでおこうと思えば、いくらでも、手を抜けそうですが💦

 

いろいろな場面で、手をかけれるところ、時間をかけれるところ、心をかけれるところは、意識的に、力を注くことが、豊かに刈り取るためには、大事なのだろうな、と思います😊

 

 

 

おすすめの言葉③

 

一生の終わりに残るものは、

我々が集めたものでなく、

我々が与えたものだ。

 

人は何歳になっても、精神的に成熟することができる。

謙虚になることが成熟の証である。

 

これは、その通り、だと思います。

 

与えれるものこそ、与えられたもの~。

 

なんて、藤井風さんも歌っておりましたがw

 

 

お金じゃなくて、モノじゃなくて、

 

気持ちや心の持ちようとか、一緒に過ごした時間とか、会話とか、

 

そういうのが、自分に与えられたものであり、その人がいなくなっても、残り続けるものなのかな、なんて、思います。

 

私自身を思い返すと、「やさしさ」と「まじめさ」というものは、伝えられるものであり、引き継いだものかな、なんて、思う、今日このごろです。

 

 

けして、お金や、学力や、学歴や、所有物ではない、と思います。

 

おすすめの言葉④

 

神は決して、

あなたの力に余る試練を

与えない。

 

人間に悩みはつきもの。けれども、神様は

試練に耐える力と逃げ道をきっと備えていてくださる。

 

辛いことが多い時は、八方ふさがりな状態であると感じると思います。

 

でも、心の持ちようを変えてみたり、視点を拡げてみると、きっと、

 

逃げ道と言えるような道が備わっています。

 

 

遅くなっても待て。

それは必ず来る。遅れることはない。

 

 

という言葉も、バイブルスタディで出会いましたが。

 

 

人間の性質上、

 

「来年までに」「50歳までに」などと、

 

「期限」を設けてしまうと、その期限までに、その願いが叶わない時に、絶望をしてしまうようです。

 

期限は設けず、

 

でも、あきらめず、

 

心の底で、祈り続けることは、大切なのかな、と思います。

 

 

おすすめの言葉⑤

 

信頼は98%。あとの2%は

相手が間違ったときの

許しのために取っておく。

 

この世に完璧な人間などいない。

心に2%のゆとりがあれば、

相手の間違いを許すことができる。

 

これは、日々、心にとめて、生活していきたい言葉です!!!

 

自分にとって大切な人に対しては、無意識に、求めるものも多く、高くなってしまいますが、

相手だって、完璧じゃないことを、いつも心の片隅に置いておきたいです。

 

 

まとめ

 

以上、渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」からおすすめの言葉を5つ紹介させていただきました。

 

古い本ですが、現代日本人にとっても、必読書だと思います。

 

そんな感じです。

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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