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元アメリカ駐在妻の40代主婦が、充実したおうち時間/1人時間を過ごすコツを伝えます!

【ミニマリスト】「Memory is in you, not in the object.」

こんにちは!

 

今回は、アメリカ人ミニマリストのジョシュア・ベッカーさんの「The Minimalist Home」から、「Memory is in you, not in the object.」を紹介します。

 

 

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「Memory is in you, not in the object.」

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「Memory is in you, not in the object.」とは、

 

思い出は、あなたの中に存在しているのであって、モノに存在しているわけじゃない。

 

という意味です。

 

memory 思い出

object モノ

 

です。

 

捨て活において、もっとも手ごわいとされる、「思い出の品/センチメンタルアイテム」。

 

それらに取り組むときに、役立つ英語フレーズです。

 

思い出の品/センチメンタルアイテムの捨て活

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捨て活において、もっとも手ごわいとされる、「思い出の品/センチメンタルアイテム」。

 

それらは、捨て活の最終ステージで、取り組むモノたちです。

 

子どもたちが作った工作作品、手作りした洋服やセーター、小さい時に着ていた可愛い洋服、制服、小さい時に使っていた雑貨、学用品、数世代前からの家族写真、親から譲り受けた着物、洋服、アクセサリー、カバン、友人からいただいた食器、グラス、雑貨、子ども時代に大事にしていた雑貨、本、子ども時代に頑張った証である成績表、トロフィー、卒業アルバム、日記、作文、子ども時代に収集していた切手、はがき、思い出のCD、DVD、カセットテープ、幸せな思い出がつまった絵本、食器、雑貨、写真、旅行先で買い求めたお土産雑貨の数々…

 

などなど。

 

思い出の品というのは、人によって、さまざまだとは、思うのですが、

 

かなり手ごわいと思います💦

 

「モノ」なのに「モノ」ではない。

 

迷信深い日本人だと、簡単に捨てると、バチがあたりそうな感じさえするかもしれません💦

 

とはいえ、

 

思い出の品は、やっぱり、平たく言えば、たんなる「モノ」です。

 

すべてをとっておく必要はないと思います。

 

究極的には、思い出のモノなんて、一つもなくても、自分の心の中に大切にしまっておくだけでも、十分なのかなあ、なんて、思います。

 

過去を大事に想うあまり、現在/現実を直視していなかったりすると、その方が不幸です。

 

子どもも大きくなるし、

時間は1秒1秒過ぎていって、時代も変わっていきます。

 

ヒトも世界も変わっていきます。

 

過去を大事にするのは、素晴らしいとは思いますが、

今を生きる方が、もっと大事。

 

捨て活においても、日々の生活においても、大事なのは、

 

今、ここ、自分

 

です😊💡

 

まとめ

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以上、アメリカ人ミニマリストのジョシュア・ベッカーさんの「The Minimalist Home」から、「Memory is in you, not in the object.」を紹介させていただきました。

 

思い出のものの、捨て活は、ほんとーに、大変ですよね💦

 

大事なもの、踏ん切りのつかないものたちは、とっておいてもちろんOKだけれど、

 

でも、すべてを保管しておく必要はないでしょう?

 

と、ジョシュアさんは言われていました。

 

Pair down your sentimental items to only the best.

 

(思い出の品は、一番いいと思ったものだけに、数をしぼりましょう)

 

とも言われていました。

 

例えば、大好きなおばあちゃんの写真をすべて取っておいていたけれど、2000枚すべて取っておく必要はない。

 

一番その人らしい様子を感じられる写真だったり、幸せな思い出がよみがえってくるような写真のみをとっておくべきであって、

 

写真がぼやけていたり、日焼けして変色していたり、イマイチな表情だったり、嫌な思い出を一緒に思い出してしまうような写真だったら、

 

保管しておく意味はないよね、みたいなことも言われていました。

 

トロフィー類だって、これぞって、いうのは、残しておいても、「参加賞的なもの」を何年も、何年も、飾ったり、保管したりする、意味って、あるのだろうか、なんて、思ったりしています💦

 

参考にしてください。

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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