minimal-japanese-mom’s blog

元アメリカ駐在妻の40代主婦が、充実したおうち時間/1人時間を過ごすコツを伝えます!

海外駐在が決まったらすること③

こんにちは!

 

今回は、「海外駐在が決まったらすること③」として、「日本で売却/停止/変更手続きが必要なもの」を紹介したいと思います😊

 

 

 

マイカーを持っている方は、車を売却する必要があります。

車のディーラーに要確認です。

車を日常的に使用している場合は、車がなくなるととても不便です。車を手放すタイミングは、できるだけ、引っ越し間際の方がラクだと思います。

 

わが家の場合は、かなり古い車を格安で知人から譲り受けていました。なので、廃車することになったので、引っ越しの荷出し最終日に、レッカー車が来て、車を運んでいきました。古い車でしたが、愛着があったので、お別れに来てくださったご近所の皆と一緒に見送りました~😊

 

賃貸の場合は、解約手続きが必要です。引っ越し日が決まってからになると思いますが、詳細は確認しておいた方がよいのでは、と思います。

 

マイホームの場合は、駐在期間によっては、そのままにしておく方と、貸し出す方と、2つに分かれるように思いました。

 

そのままにしておく場合は、家の管理などを専門業者に頼むか、実家に頼むようです。

 

貸し出す場合は、アメリカ駐在中に、日本での収入が発生するので、アメリカでの確定申告の時に、明記する場所などがあるようです。要確認です。

 

わが家の場合は、社宅に住んでいたので、その点、人事の説明に従って動いていただけなので(夫が)、私は、特にすることもなく、楽でした。

 

年金

年金機構などに登録している住所を実家の住所などに変更する必要があります。また、会社員だった配偶者が、会社を辞めて、専業主婦(主夫)となって、駐在についていく場合、3号に変更する手続きが発生するようです。

 

私は、もともと3号だったので、特に変更はなかったです。

 

健康保険

わが家の場合は、アメリカ滞在中も、夫の会社の健康保険に継続して加入することができました。なので、一時帰国の際に病院を利用したときにも、日本の健康保険証を使うことができました。

 

永住の方など、日本の健康保険に入られていない方は、日本で医療を受ける場合は、旅行保険などを使う、なんていう話を小耳にはさんだこともあるのですが、よくわかりません💦

 

 

車の免許証

車の免許証の居住地を夫の実家に変更しました。ついでに国際免許証を発行してもらいました。

 

アメリカ駐在中に、日本の車の免許証の期限がきれてしまった、という話もチラホラききます。

 

駐在前に、日本の免許証がどのくらいで切れるのかを確認し、必要であれば、早めに更新した方がいいと思います。

 

私は、渡米後最初の一時帰国の時に、免許更新に行きました。

 

銀行・証券口座

銀行・証券口座などは、すべて住所変更をする必要があります。私は、夫の実家に住所変更しました。(わたしは、1つの銀行口座だけ住所変更していなかったことに、本帰国後に気がついて、青ざめました💦特に問題はなかったのですが、危険です~)

 

駐在中も、アメリカで確定申告するときは、日本の銀行口座にどのくらいの額を保有しているのか、という資産を開示する必要があるようです。私は、働いていませんでしたが、貯金通帳の額をすべてアメリカの税理士さんに開示した記憶があります。

 

証券については、アメリカへ行く前は、証券口座を持っていなかったので、ちょっとよくわかりません💦利益など出た場合など、個別の対応は、証券会社の方や、アメリカの税理士さんに相談する必要があると思います。

 

転出届

市役所に行って、アメリカへ転出するための手続きを教えてもらいます。

国内連絡先など書いたかなあ、夫が手続きをしてくれたので、覚えていません💦

 

アメリカへ行っても、最初の1年は、日本の住民税が引かれますので、ご注意してください。

 

駐在員は、給料関係やお金の処理などは、個人できちんと管理する部分も多く、ドルやら円やら、ややこしいようですが、人事の方にいろいろ聞いてみてください。

 

パスポートの更新や、3号がアメリカで産まれた後の出生届などでは、日本の本籍地のある市役所にお世話になりました(戸籍謄本が必要でした)。いろいろ手続きが煩雑で、かなり苦労しました💦

 

日本は、きっちり細かく決めているのだけれど、その枠に入れなければ、フレキシビリティがないので、まったく対応/相手してもらえない、なんていう、闇がありますね。

 

学校関係

転校届が必要な場合は、伝える必要があります。

わが家は、1号が幼稚園に行っていたくらいなので、一言伝えたくらいでした。

保育料など細かいところは、忘れました💦

 

私立の中高一貫だと、親の駐在によって海外へ行くことになった場合には、駐在後、数年以内なら、戻ってこれる制度もある、なんていう話も小耳にはさみました。確認してください。

 

幼稚園の先生方には、とても暖かいメッセージなどもいただき、不要なおもちゃ類も沢山もらっていただき、ほんとーに助かりました。

 

そして本帰国後、3号がお世話になることができて、なんだか嬉しかったです。

 

 

その他の解約

以下のものは、解約/住所変更が必要です。

 

✅電気

✅ガス

✅水道

✅インターネット

✅携帯電話

✅NHK

✅日本のクレジットカード(最低限の枚数だけ残しましょう)

 

NHKは解約までにかなりのステップを踏まないといけないので、大変です。煩雑にしすぎて、解約させない戦略なのでしょうか。

今の時代、NHKほどの規模の企業であれば、どのようにでも、利益はだせそうだし、受信料などという概念はなくしてもらいたいです~。

 

携帯電話は、日本を出国する日まで使えるようにしました。

成田エクスプレスに乗って成田空港へ向かう途中、友人から最後に電話があり、ほんとーに嬉しかったのを覚えています😊💗

 

渡米後は、夫は仕事用としてすぐに携帯電話を支給されていました。

 

私は、しばらく経ってから携帯電話を購入しました。当時は、ドコモUSAみたいな店舗がミツワに入っていたので、そこで契約したのを覚えています。

 

4年ほど使って、携帯を新しく更新するときに、AT&Tに変更しました。

 

また、本帰国直前には、Hanacellという日本の携帯サービスに変更しました。日本帰国前には、おすすめだと思います。

 

まとめ

 

以上、「海外駐在が決まったらすること③」として、「日本で売却/停止/変更手続きが必要なもの」を紹介させていただきました。

 

実際の手続き関係は、夫にしてもらった部分も多く、夫も人事からの「海外駐在員向け説明」に従って行動したぽいです。

 

お友達との別れや、持っていく荷物の整理や準備などでも、忙しい引っ越し前ですが、事務的なこと/お金的なことは、とても大事だと思うので、確認してみてくださいね。

 

そんな感じです。

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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