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元アメリカ駐在妻の40代主婦が、充実したおうち時間/1人時間を過ごすコツを伝えます!

主婦のわたしが「開業届」と「青色申告承認申請書」を出した理由

こんにちは!

 

今回は、在宅ワーク主婦のわたしが「開業届」と「青色申告承認申請書」を出した理由を紹介したいと思います。

 

 

「開業届」と「青色申告承認申請書」って何?

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「開業届」は、なにか個人事業を始めるときに税務署に出す届です。

 

逆に、個人事業をやめるときには、「廃業届」を出すようです。

 

かかるお金は、郵送の場合の、切手代くらい、でしょうか。

 

扶養内で働く場合など、合計収入額によっては、不要なことも多いとは思うのですが、本帰国後、いろいろ考えて、デメリットはなさそうなので、出してみました。

 

開業届には、「屋号」を記載する必要があります。

 

また、同時に、「青色申告承認申請書」を出しました。

 

理由は、確定申告の時に、青色申告をしたいから、です😊

 

2021年の収入なら、青色申告をしなくても、あまり税金額は変わらないとは思うのですが、今後に備えて、練習をしておこうかな、という感じです。

 

「開業届」と「青色申告承認申請書」を出すメリット

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「開業届」と「青色申告承認申請書」を出せば、確定申告のときに、青色申告をすることができます。

 

何もしなければ、白色申告になってしまいます。

 

この2つの違いは、税制上の優遇措置があるか、ないか、です。

 

青色申告だと、控除額10万円、または55万円、または最大65万円

 

の控除が受けることができます。

 

その年の確定申告を青色申告したい場合は、「開業届」と「青色申告承認申請書」を3月15日までに税務署に提出する必要があるようです。

 

または、開業してから2か月以内にこれらの書類を提出する必要があるようです。

 

お金のことは、よくわからない私ですが、

 

昔、会社員時代に、フランチャイズ傘下の学習教室の先生方の確定申告を手伝った経験があり、その時も、「青色申告」一択だったなあ、なんて、覚えていたので

 

個人事業主=青色申告

 

というイメージです。

 

主婦のわたしが「開業届」と「青色申告承認申請書」を出すメリット

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2021年の収入を考えると、、、、

 

確定申告は、手書きやエクセルで収支を記録する簡易式にして、白色申告するだけでもオッケーな気もしたのですが。。。

 

 

青色申告をして、収益から、さらに青色申告の控除55万円や経費をひいていけば、

 

(しかもiDeCoの掛け金も控除されます)

 

トータルで、所得税&住民税もかなり低く抑えられそう💡

 

 

ということで、

 

 

見切り発進のところもありますが💦

 

 

開業届と青色申告承認申請書を税務署に提出しました🎵

 

 

この2つの書類の書き方は、大河内薫先生のユーチューブを見るだけで、オッケー。

 

(何回も見直す必要はありますが、わかりやすいです!)

 

しかも郵送でオッケーです。

 

1週間くらいで、税務署から、申請受理の書類が返信されてきました😊💗

 

【税理士が開業届を書いてみた】国税庁HPの記載例は完璧な例。実際はざっくりで良いのでその塩梅を確認! - YouTube

 

【税理士が青色申告申請書を書いてみた】公式記載例は見づらすぎるので、必要最低限の記載を確認! - YouTube

 

主婦のわたしが「開業届」と「青色申告承認申請書」を出すデメリット

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デメリットは、

 

2021年の収益に関して、2022年2月3月の一定期間内に、青色申告で確定申告をする必要がある、

 

ということです。

 

青色申告で55万円の控除を受けるためには、複式簿記などで記載する必要があるのですが。。。

 

 

私は、簿記の知識も経験もなにもナシ、、、、

 

単語もチンプンカンプンです💦

 

 

なので、

 

弥生の青色申告オンラインの会計ソフトというものを利用することに決めました!

 

複雑な取引などはないので、一番簡単で値段もお手軽なセルフプランというものに申し込みました。

 

1年目は、無料で、2年目から、年間使用料8000円になっています。

 

やよいの青色申告オンライン

 

弥生会計ソフトのセルフプランは初年度0円f:id:theminimaljapanesemom:20210603140116j:plain

 

弥生の青色申告オンラインのセルフプランは、初年度無料、次年度から年8000円です。

 

弥生会計ソフトには、いろいろなバターンの無料体験やプランが用意されています。

 

私の会計処理は、取引数も少なく、とても簡単そうなので、特に質問する必要もないかな、と思って、

 

質問などもできる、ベーシックプラン(初年度6000円、次年度から12000円)ではなく、

 

セルフプラン(初年度0円、次年度から8000円)に申し込みました。

 

ある程度、収益があり、取引の数も多くて、複雑な場合は、質問ができるプランでもよいのかなあ、なんて、思います。

 

参考にしてください😊

 

 

やよいの青色申告オンライン

 

弥生会計の青色申告オンラインの使いココチ

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今のところ、弥生会計の青色申告オンラインのクラウド上で、

売上(主に翻訳代、かなり少額でもアドセンス収益も記載しないといけないようです💦)を入力して

経費(家事按分などは必要なようですが。。)を入力するところまで、完了しました。

 

複式簿記など、まったくわからないので、

 

かなりビクビクしながら、作業をしていますが💦

 

会計ソフトに項目や金額を入力していけば、

自動で仕分けしてくれて、

青色申告に必要な書類を、出力してくれるようです💡

 

まとめ

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ちょっとまだ不安な部分もあるのですが。。。

 

分かる部分は早めに入力して、

 

必要なレシートも整理して、

 

銀行の明細も印刷して、

 

確定申告の書式が利用可能になったら、早めに作成して

 

税務署の方に質問しに行こうかなあーーーーー

 

なんて、思っているわたしです💦

 

(むっちゃ小心者です💦)

 

(税務署って怖いイメージがあるのですが、聞くところによると、質問などにいくと、けっこう優しく、わかりやすく説明してくれるそうです。)

 

 

やよいの青色申告オンライン

 

 

参考にしてください。

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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