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元アメリカ駐在妻の40代主婦が、充実したおうち時間/1人時間を過ごすコツを伝えます!

ドクターブロナーマジックソープの利用法。

こんにちは!

 

5年ほど前に、家で使っている洗剤をミニマル化しました。

今回は、その中で、大活躍している我が家の洗剤、ドクターブロナーマジックソープの利用法を紹介したいと思います。

 

以下、目次です。

 

 

 

ドクターブロナーマジックソープの利用法。

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固形石鹸も、液体石鹸も、どちらもおすすめです☆

 

洗剤のミニマル化

日々利用する洗剤は、大きく分けると、

 

①洗面所→手洗い用の「手洗い用洗剤」(hand soap)(洗面所の数だけ必要)

②キッチン→●手洗い用の「手洗い用洗剤」(hand soap)

      ●手洗い食器洗剤用の「手洗い食器用洗剤」(liquid dish soap)

      ●食洗器がある場合は、「食洗器用洗剤」(dish washer detergent)

③浴槽→●ボディシャンプー (body soap)

    ●シャンプー(shampoo)

    ●コンディショナー(hair conditioner)

    ●お掃除用洗剤(タイル用&排水溝用)(bath cleaner)(浴室の数だけ必要)

④トイレ→●手洗い用の「手洗い用洗剤」(hand soap)(トイレの数だけ必要)

     ●お掃除用洗剤 (toilet bowl cleaner)(トイレの数だけ必要)

⑤洗濯用洗剤 (laundry detergent)

 

が必要になってくると思います。

 

仮にトイレが1か所、洗面所が1か所としても、合計10種類は必要かと思いますが、一般的なアメリカの住宅だと、洗面所もトイレも浴室も2か所以上はある家も多いと思うので、大変な数になります。

 

そして、その一つ一つについて、在庫管理をし、洗剤の種類について悩んだり、補充のために買い物にいく、、、、と、洗剤とはいえど、大変な時間と労力が必要になります。

 

おしゃれな駐妻の奥様などは、洗面所の洗剤は、「Bath & Body works」の洗剤で統一!という方も多く、これはとっても素敵なのですが、

洗剤をミニマル化すると時短家事が可能になる

日々「時短家事」を目指している私のような主婦にとっては、洗剤のために片道20分かけて、ショッピングモールへ買い物へ行く、という行為はできるだけ避けたい💦

 

ですので、「洗剤はコレ!」と決めておくのが、家事の手間を省くコツかな、と思っています。

渡米後しばらくは、ハンドソープは、Trader Joe'sのソープや、多くのお店で売っている、一般的なナチュラル系ブランド「Method」や「meyers(lemon verbenaの香りがおすすめ)」を利用していましたが、同じブランド内でも、キッチン用、手洗い用、トイレ用、お風呂用、と分かれていて、結構な数になります!!

 

どうにかして、洗剤の数を減らしたい!と思った私は、「違う場所でも、できるだけ同じ洗剤を使用する」「原液を薄めて使用する」という方法に辿り着きました。

 

そして、色々なナチュラルクリーニング系のサイトなどを参考にして、「Dr. Bronner’s castile soap」の存在を知り、かれこれ5年以上、これを愛用しています。

 

Dr. Bronner’s castile soap(ドクターブロナーマジックソープ)

このDr. Bronner’s castile soapは、アメリカでは一般的で、薬局(Walgreens)やスーパー(Whole Foods/Trader Joe's)にも売っていますが、Dr. Bronner’sから直接買うことも、amazon.comで買うこともできます。

 

また、最近では、日本でも「ドクターブロナーマジックソープ」という名前で人気が出ているようで、そのホームページ内やアマゾンや楽天市場でも購入できるようです。

 大好きなDr. Bronner’s castile soap

Dr. Bronner’sの日本語版のホームページもあるようで、内容も充実してるので、詳しく知りたい方は、調べられてもいいかもしれません。

 

Dr. Bronner’s castile soapの歴史(HPより一部訳しています)

Dr. Bronner’s castile soapは、ホームページの情報によると、

1858年に家族経営のソープメーカーとして、ドイツのユダヤ人街で石鹸を生産し始めたようです。

そして、第二次世界大戦の政策により、店を奪われたり、様々な苦難が続いたようですが、その後、アメリカへ亡命した後に、人気がでた洗剤メーカーのようです。

 

人、環境、地球にやさしい製品づくりがモットーのようで、原材料には有機栽培で作られた植物を使用したり、合成添加物は使用せず、副産物のグリセリンを石鹸内にとどめており、自然にやさしい生分解性の性質など、色々な点で、魅力的な会社だな、と思います。

 

 https://www.drbronner.jp/history/

 

 ラベリングもシンプルで可愛くて、おしゃれですが、品質も気に入っています。敏感肌ですが、手洗いなどで何度も使用しても、手荒れをすることがありません。グリセリンが豊富に含まれているために、保湿力が強いんでしょうね!

 

Dr. Bronner’s castile soapの各種フレーバー

液体石鹸、固形石鹸、シェービングクリーム、歯磨き粉などの色んな形態があります。

また、アメリカでは、色んなフレーバーが売っていて、

①Baby Unscented (無臭)

②Lavender (+ラベンダーの香り)

③Citrus(+オレンジの香り)

④Rose (+ローズの香り)

⑤Armond (+アーモンドの香り)

⑥Peppermint (+ペパーミントの香り)

⑦Eucalyptus(+ユーカリの香り)

⑧Tea Tree (+Tea Treeエッセンシャルオイル)

の8つを購入することができます。

 

私は、3号(末っ子)が新生児~2歳くらいまでは、①の無臭の液体石鹸を使用していましたが、最近は、②のラベンダーの香りの石鹸が気に入っています。また、時々、気分転換に爽やかなオレンジの香りも利用しています。

 

掃除に特化して使用したかったら、殺菌効果の強い、⑥~⑧もおすすめなのでは、と思います。

 

さて、

我が家に常備しているラベンダーの液体石鹸ボトルですが、

 

原液だと、ちょっと香りがきついけれど、

薄めて使うし、

ラベンダーの精油には、防虫、殺菌、精神安定などの効果があるみたいなので、

その効果も期待しています。

 

我が家のドクターブロナーマジックソープ利用方法

 では、我が家の利用方法を幾つか紹介したいと思います。

 

(手洗い用液体せっけんの作り方)

 

Dr. Bronners castile soapの液体原液100mlに対して、水100-200mlを加えます。

 

これらをボトルに入れて、完成。

 簡単です😊

すこし濃度が濃いめなので、薄めがいい方は、もう少し水が多めでもいいと思います。

 

市販の液体ソープの空きボトルを再利用したり、

購入した透明ボトルに入れて、

使用しています。

 

泡ソープ用のボトルに入れると、泡で出てくるし、

普通のソープ用ボトルに入れると、そのまま、液体で出てきます。

これを、洗面所やトイレに置いています。

 

キッチンでは、手洗い食器用洗剤と手洗い用洗剤を兼ねて、これだけを使っています。

 

また、これに、ホホバオイルやアーガンオイルを3-5滴たらしたものを、ボディーソープとして使っています。そうすると、石鹸のみだけのときよりも、洗いあがりが少ししっとりとします。

 

家族全員で使えます。

そして、家の色んな場所、場面で使用できます!!

 

在庫管理が楽

 家にあるハンドソープ、ボディソープ、食器洗い洗剤に関しては、

 Dr. Bronners castile liquid soapの残量だけを気にしていればいいので、在庫管理も

楽です。

 

 液体ボトルは、キッチンのシンク下に約1リットルのボトルを2本ほど保管しておいて、残り少なくなってきたら、amazon.comで頼んでいます。

 

2日ほどで届きます。

 

シンプルです。

 

買い物に行く時間、洗剤を選ぶ時間、買った製品を管理する手間も省けて、気に入っています。

 

毎日のエコ&ミニマル生活に、役立っています。

 

出会えてよかった、石鹸です。

 

 

 

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