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元アメリカ駐在妻の40代主婦が、充実したおうち時間/1人時間を過ごすコツを伝えます!

おすすめのアメリカ製品【Weber BBQグリル】

今回は、アメリカ生活を過ごしてきた中で、買ってよかったアメリカ製品として、ダントツ1位の【Weber BBQグリル】を紹介します。

 

 

アメリカ生活を振り返って、とってもアメリカ的で、家族皆の満足度が高かったものは、「WeberのBBQグリル」です。

 

 

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weber BBQ grill

バーベキューグリルは必需品

 

コンドミニアムなどでは、共用スペースにバーベキュー用グリルが置かれていることもありますが、それ以外の家では、各家庭に1台あるのでは、というくらい、アメリカの方の生活に密接に関わっているBBQグリル!

天気のよい休日などに、キャンプ場や公園やビーチなどに行くと、駐車場で簡易式のBBQグリルを持って来て(トラック型の大型の車だから気軽に持ち運びできるのでしょうが💦)、ウインナーやハンバーグを焼いて、パンに挟んで食べている人たちを見かけると、「アメリカンだなー」と感心してしまいます😊

 

また、プロ野球の試合があるときなど、大きな駐車場がある球場では、駐車場に簡易式グリルを持ち込んで、同じようにBBQランチを楽しんでいる人たちもいて、見ていて楽しくなります。

 

普段はほぼ料理をしない我が夫ですが、BBQには憧れがあったようで、グリル料理にはこだわりをもって、色々挑戦してくれました!私自身は、グリル自体に触ったこともないので、限られた情報ですが、これから、BBQグリルの購入を検討されている方の参考になれば、と思い、紹介させていただきます。

 

買ってよかった理由

①アメリカンBBQを気軽に楽しめる。BBQグリルで調理した分厚いお肉は本当に美味しいです!!

②おもてなし料理のメイン料理が気軽にできる。大人数のお客様でも大丈夫です!

③料理をほぼしなかった夫が、グリルで頻繁に料理をしてくれるようになった。さらに、BBQグリルで肉料理に慣れたので、室内でもオーブンを使用する料理をしてくれるようになりました。

 

です😊

 

Weber BBQグリルの種類

バーベキューグリルには、燃料タイプ、バーナーの数、大きさなどに応じて、様々な種類のものが売られています。家の庭でバーベキューをするのか、バルコニーに設置するのか、キャンプやピクニックで使いたいか、などによって、候補が絞られてくると思います。

 

複数の会社からも各種販売されているようですが、Weberが有名で人気のブランドのようです。我が家もWeberを購入して使用していましたが、使用満足度はかなり高いようです😊

 

Weberで売られている種類は、

①ガスグリル:燃料はプロパンガスタンク、値段の幅(Weber)は、379-949$

②チャコールグリル:燃料は石炭、値段の幅(Weber)は、89-1199$

③木材チップグリル:燃料は木材チップ(wood pellet)、値段の幅(Weber)は、999-1199$

④電気グリル:熱源は電気。値段の幅(Weber)は、26-319$

⑤ポータブルグリル:熱源は電気。値段の幅(Weber)は、35-70$

に分けられます。

 

我が家は、ガスグリルを購入しました。

種類は、【Spirit E-310 gas grill】です。

 

購入を決めたこだわりポイント

①チャコール(石炭)グリルより掃除が楽。

 ※チャコールグリルだと、使用後に灰の処理など掃除が大変なようです。

 

②焼き網がステンレスではないので、調理後に肉が焼き網にくっつかなくて、掃除がしやすい。

 ※焼き網は、porcelain-enameled, cast-iron cooking gratesというもので、ポーセリン(磁器)加工が施されている鉄のようです。

 

③バーナーの数が3つ。

 ※火力が強くて美味しいお肉が焼けるようです。

 

 購入場所

我が家は、Homedepotで購入しました。定価529$を50$引きで購入したようです。

コストコやアマゾンでも購入できるようです。大きなグリルですが、下にコマ(車輪)が ついているため、一人で運べるようです。

 

ガスの購入場所

ガスグリルの場合、プロパンガスが充填されたタンクを購入する必要があります。

我が家の場合、近隣にACEストアがあったので、そこでタンクを購入しました。使用後の空になったガス缶はひきとってもらえます。

HomedepotやUHAULでも同様にガス缶の購入等ができるようです。

 

ウェブでの検索としては、

①gas grill gas fill in where

②where to fill propane tank for grill

③propane refill and tank

 を入力してみてください。

 

おすすめ調理器具

①トング(barbecue grill tong ) 分厚い肉を扱うため、ステンレス製のごついトングが便利です。

②フライ返し(grilling turner)

③キッチンバサミ(kitchen scissors)

④リブ用のステンレスプレート(Rib rack)

⑤サーモンを載せて焼くプランク(板)

 ※サーモンを載せて焼く板です。cedar wood grilling plankやcedar planked salmonでレシピ検索すると、色々とでてきます。

 

備品

①スプレー油 

 ※焼き網への焦げ付きやひっつきを予防します。weber grill oil sprayとして、スーパーやアマゾンで売っています。

 

②掃除用具セット(grill brush and scraper)

 ※毎回調理後、焼き網があたたかいうちに、掃除用ブラシとスクレーパーで焦げ付きをこすりとっているようです。それ以外の掃除はしていないようです。

 

③消火器

 ※下に油が溜まると、火が燃えうつることがあるので注意!消火器を常備しておきましょう 。

 ※我が家は、スプレー式の簡易式消火スプレーを購入 First alert fire extinguisher fire extinguishing aerosol sprayを常備していました。

 ※3個セットだったので、1Fキッチンと2Fの洗濯コーナー&洗面下に常備しています。

 

よく焼いた肉の種類

①ニューヨークストリップ

②リブアイ

③ポークリブ(セントルイススタイル)

④味付け鶏の手羽

⑤コリアン風味付けチキン、ポーク、ビーフ

 

※肉はある程度厚みがないとひっつくので注意。

※①~④は、コストコがお買い得です。⑤はHマートで購入できます。

 

調理のコツ

④⑤はそのまま焼くだけです。

 

③は2-3等分して、リブラックに立てかけながら焼きます。

 

①②の太目の肉(肉厚2-3センチ)は事前にzip log bagに入れてオリーブオイルと酢を振りかけてもんでおきます。

そして、焼く直前に塩コショウを多めにかけて、焼くだけ!

スーパーの調味料コーナーには、多種類のBBQハーブミックスなども売っていますので、色々試してもよいかもしれません😊

焼き色をつける時間と強さ、蓋をして蒸す時間など、コツがあるようです。

 

食べる際には、岩塩(LAVA SALT)、焼肉ソース(SOYAKI, VERY VERY TERIYAKIなど)、ホワイトホースラディッシュ、わさび醤油などをつけるのが、おすすめです。

 

リメイク料理

次の日には、リメイク料理でさらに時短料理!

厚切りステーキは、次の日、薄切りにして、チャーハンにします。 ご飯と肉を炒めて、焼肉のたれで味付けしてもよし、みきママのレシピを参考にした焼肉ソースで、ひと手間チャーハンを作ってもよし。

どちらも好評です😊

 

BBQグリルの手放し方

BBQグリルは大きいので、手放し方も気になりますよね。

数年しか使用していない場合は、知人に聞いたり、地域のコミュニティサイトに投稿して、譲渡先を決めるのもいいかもしれません。

 

捨てる場合は、

①gasタンクを取り除く。

②組み立て式なので、分解する。

③地域のごみの出し方の従う。

 近隣地区では、プラスチック部分とメタル部分を分けて地域のリサイクルセンターで回収してくれます。スクラップしてくれるiようです。月1回の回収ですが、コロナの影響で予約制です。

 アメリカはゴミが出しやすいですが、近隣地区のリサイクルセンターのホーム ページには、ゴミの分別方法や出し方などの情報が記載されているので、一度ざっと読んでみてもいいかもしれません。

 

 我が家の場合は、まだまだ状態がいいため、知人に無料で譲りました。

 捨てる手間もなく、ゴミも出ずに、大満足です。

 バンなどの大き目の車だったら、分解しなくても運搬可能です。ガス缶は抜いておきましょう。

 

以上、我が家が使用したBBQグリルについて、紹介させていただきました。

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!

 

☆アメリカ生活で大活躍だった本☆