minimal-japanese-mom’s blog

元アメリカ駐在妻の40代主婦が、充実したおうち時間/1人時間を過ごすコツを伝えます!

アメリカで図書館カードを作成する手順と役立つ英語フレーズ。

今回は、アメリカで図書館カードを作成する手順と役立つ英語フレーズをお伝えします。

 

無料で利用でき、近所にある図書館ですが、図書館を利用するための登録など、英語でやりとりをしないといけないので、最初はハードルが高いですよね。

 

でも、図書館の皆さんは、優しい方が多い印象です。

 

この記事では、実際に私がやりとりで使用した英語フレーズを紹介しながら、図書館カードを作成する手順をお伝えします。

 

英語が苦手でも、勇気を出して、図書館へ行ってみてください😊

 

 

便利な公共サービス

日本と同じで、アメリカにも図書館があります。

 

公共図書館、大学図書館などありますが、公共図書館は、その地区に住んでいる人やその地区で働いている人であれば、基本的に利用できると思います。また、公共サービスなので、無料で利用できます😊

 

日本と比べて、非常に充実しているイメージがありますし、IT化が進んでいて、便利でした。

 

さて、先日、私は、Joshua Becker著のthe minimalist homeのデジタルオーディオブックを図書館で借りました。

 

図書館ネットワークが充実

執筆時点で私が住んでいた辺り(米国東海岸の某都市)では、町内に2つ図書館がありますが、さらに近隣の町にある複数の図書館と提携して、「〇〇ライブラリーネットワーク」というものを形成していて、

そのネットワーク内で、図書館同士が、本や、CDや、DVDや、デジタルコンテンツを貸し借りしているため、とても豊富に在庫があります。

また、このネットワーク内には、大学などの図書館も含まれているため、専門書なども取り寄せることが可能です。

 

アメリカの図書館を利用する際に必要なもの

住んでいる都市によって、若干方法は変わると思うのですが、

アメリカで図書館で本を借りるには、

まず、「住所を証明するもの」と「身分証明書」が必要です。

公共サービスなので、もちろん手数料は無料です!

 

渡米してしばらく経っていて、運転免許証を取得している場合は、

住所の記載された運転免許証をもっていきます。

 

 図書館で使える英会話の紹介

図書館の受付デスクで

「Hello, I want to have a new library card for me (and my kids).」などと言って、話かけます。

 

すでに住所がある場合は、「I'm a resident.」(この町内に住んでいます)と言ってくださいね。

 

運転免許証がない場合は、日本のパスポートと、電気代の請求書など住所が証明できるもの(自分の名前が記載されていればOKだけれど、名字が一緒の配偶者の名前でも大丈夫だと思います)を持っていきます。

 

また、まだ住居が決まっていなくて、ホテル暮らしだけれど、その図書館のサービス内に住むことがわかっている場合などは、パスポートを持って行って、直接、「I'm moving in this area. Can I have a library card? (この辺りに住むことが決まってるんだけど、図書カードは作れる?)」などと言って担当者に尋ねます。

 

担当者によっては、「OK!」と言って、カードを作成してくれる可能性もあるので、一度聞いてみる価値はありです!「NO」と言われた場合は、また日を改める(または別日に違う担当者に質問する)か、引っ越し完了までは、図書館内だけのサービスを利用するのも、いいと思います。

 

 質問する際の3つのポイント

 

質問するときのポイントは、3つです。

第1のポイントは、目をみて、堂々と話すこと。朗らかに言えると、印象がよいです。また、基本的に図書館で働いている方は親切ですので、怖がらずに!

第2のポイントは、自分の発音が悪くても(どうしても典型的な受験英語だけを学んできた私のような日本人の英語の発音は、聞き取りづらいようです)、自信をなくさず、なんども、なんども、なんども、必要な情報を伝えます!!!

第3のポイントは、小さな文法ミスなどは、気にしないことです!

 

日本で学んだ英文法は忘れてOK!

日本の学校で学んだ、細かい英文法などは、まずは一度全て忘れるくらいでいいと思います!

伝わればいいんです!!

 

図書館の担当者も、「new library card」という単語が聞き取れれば、

「ああ、この人は、新しいライブラリーカードが欲しいんだな」と、

こちらの意図を汲み取ってくれます!!

 

相手が言っていることが、分からないときは、

「Excuse me...?(えっ、なんて言った?)
」とか「Can you repeat it again please?(もう一回言ってください)」などと言って、何度でも聞き返してください。

ああー、また私の発音が通じなかった。。。などと落ち込む必要はありません!!

決して「I can't speak English.」とは、言わないでください。

 

昔、アメリカ人の先生に英語個人レッスンを受けている時に言われたのですが、

「You speak English right now!! So never say "I can't speak English" 」

今、まさに英語で会話しているのに、その文脈で、「I can't speak English.」と言うのは、おかしすぎるので、そんなことは言ってはいけない。と言われました。

 

確かにその通りだと、と思いました。

 

もし、みなさんが、Hello. Thank you. I'm 〇〇. I'm from Japan. などと言う英語が理解できて、話ができるのであれば、人との会話につまづいてしまっても、決して「I can't speak English.」とは、言わないように、心がけてみてください。

 

「そうはいっても、ぜんぜん、伝わらないんです。。。。」

という方には、私も渡米後しばらくはよく使っていた魔法のワードを覚えてください!

 

「I'm still learning English.」(私、まだ、英語勉強中なんですよ)。


「だから、こんな英語で、わかりづらくて、ごめんなさいね。あなたが言っていることは、少しは分かるんだけど、100%は分かってないんです。でもそのあたり、わかってね。」という、私の言外の切実な気持ちが含まれています!

 

...とはいえ、この「library」という単語は、曲者ですよね。

カタカナ読みで「ライブラリー」とクリアーに言っても、通じません。

日本人の苦手な LとRが含まれていますね。
特に後半部分をどのように発音してよいか、考えれば考えるほど、口元がおかしくなっていきます💦

 

そういう場合は、インターネットやオンライン辞書で発音を確認してもよいし、スマートフォンのSiriを利用して練習してもよいし、Youtubeで確認してもOKです。(これらの利用方法については、別の記事で説明します)

 

そして、無事、自分がライブラリーカードを作成したいということが、担当者に伝われば、おそらく、申込書を出されるので、それに必要事項(おそらく、住所や名前や電話番号、emailアドレスなど)を記入して、身分証明や住所証明を提示すると、

その場で図書カードを発行してもらえると思います。

 

自信がない場合は、電子辞書を持ち歩くか、スマートフォンの辞書アプリを利用することをおすすめします。

 

図書カードには、カード型(card)と、車の鍵などにつけれるキーホルダー型(key tags card)の2種類があるのが普通です。

もし聞かれた場合は、希望の型を答えてください。

もし聞かれても意味が分からない場合は、首をかしげたり(日本的?)
、肩を上げたり(ちょっとアメリカナイズ?)、分からないアピールをすると、実物を見せてもらえると思いますので、指さして、選択してください。

 

個人的には、キーホルダー型(key tags card)が便利だと思います。

 

そして、やっと、図書カードが手に入ります。。。

 

アメリカ生活って、個人的にはとても楽しいのですが、自己責任の部分も多いし、英語のせいで、何をするにも時間もかかるし、気力も消耗します。

 

このブログでは、留学でも、自分の仕事のためでもなく、急に家族の仕事の都合でアメリカ生活を始めることになった、駐妻(駐在員の妻)の観点から、私の数年間のアメリカ生活の記録も兼ねて、誰かの役に立てる情報を書いていければいいな、と思っています。

 

アメリカのミニマリスト Joshua Beckerについて

さて、私が今回借りた、Joshua Becker著のthe minimalist homeに話を戻します。

Beckerさんは、米国アリゾナ在住の、元牧師さんのミニマリストです。

"becomingminimalist"というブログやYoutubeをされています。

 

オーディオブックでもBeckerさん本人が喋っているのですが、元牧師さんだけあって、話し方が上手で、発音もクリアで、聞きやすいです。

 

今回、一番参考になったのは、

"don't have unnecessary duplicates"

という概念です。

 

duplicate というのは、

「重複するもの」、

という意味です。

 

もう少しくだけた言い方だと、「同じようなものが2つ」ってことでしょうか。

 

お気に入りが見つかれば、それと全く同じものを2つ持てばいいわけで、

1番目のお気に入りと2番目にお気に入りの2つを、用途に応じて使い分ける必要もないのかな、と思いました。

 

英語の勉強もできて、ミニマリズムの考えも知れる、という意味で、とても楽しめた1冊でした。

 

次回は、実際に私がしている図書館の活用方法(利用編)と、その他のおすすめツールについて、紹介していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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