minimal-japanese-mom’s blog

元アメリカ駐在妻の40代主婦が、充実したおうち時間/1人時間を過ごすコツを伝えます!

アメリカの保育園のオムツ事情

こんにちは!

 

今回は、アメリカの保育園/幼稚園のオムツ事情について、紹介したいな、と思います。

 

 

アメリカの保育園/幼稚園

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アメリカでも、さまざまな形態の保育園/幼稚園があると思うので、参考程度にお願いします。

 

わがやの子どもたちが中西部で利用していたデイケア(保育園)は、企業併設のデイケアで、生後3か月~キンダー(年長)までのプログラムがあり、利用可能でした。夫婦のどちらかが、関連企業の従業員であれば、利用可能でした。専業主婦でも堂々と預けることができました(そのおかげでESLなどにも通えました)。

 

3号は、東部で幼稚園(preschool)にも通いましたが、そちらは、2歳児クラス~プレキンダー(年中)までのプログラムがありました。

 

幼稚園により、提供されるプログラムも様々だと思います😊

 

とはいえ、おむつ替えの仕方などは、まあまあ似ているかな?という感じです。

 

アメリカの保育園のおむつ事情

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わが家の子どもたちが通っていたデイケアは、屋外遊びが比較的少ない、というデメリットはありましたが、とても広くて、教育プログラムも充実していた、きれいなデイケアでした。

 

生後3か月の赤ちゃんから預けることができるので、仕事の合間や昼休みにお母さんたちが授乳するための「授乳室」もありました。鍵もかけることができるし、アロマがたかれていて、音楽もかかっていて、かなり癒し空間でした。

 

「トイレトレーニング」の時期は、子どもたちそれぞれによって、違うから、焦らなくてよいよ、という印象です。4歳くらいまで、オムツしている子もいれば、2歳早々に外れている子もいましたが、先生たちは、他の子と比べることもなく、おおらかな対応でした。

 

自分でトイレに行けるまでは、先生たちに、「おむつがえ」をしてもらわないといけないのですが、その方法を簡単にお伝えします。

 

幼稚園の保育室の横に、「おむつ替えスペース」と「子どもトイレスペース」がありました。2-3歳クラスだと、「トイレスペース」は、しきりがあるだけの、オープンスペースでした。(記憶が定かでないのですが、8畳くらいはあったかな。。。)

 

おむつ替えスペースは、おむつ替え台が2台ほど用意されていました。

 

おむつ替えスペースとトイレスペースは、まあまあ、広かったです。

 

そのスペースの両脇の壁上側には、作り付けの納棚があり、そこに、バスケットが置いてあります。

バスケットは、子どもの数だけあり、バスケットには、「〇〇〇」と名前が書いてあるので、一目瞭然です。

 

そのバスケットには、保護者が家から持ってきた、「おむつ」「おしりふき」「着替え」などが、入れられています。

 

子どものおむつ替えが必要になったら、先生たちは、

 

✅使い捨てのビニール手袋をする

✅おむつ替え台に使い捨てのおむつ替えシートをしく

✅こどもの名前が書いてあるバスケットを収納棚からおろす

✅おむつ替えをする

✅子どもをおむつ替え台から下ろし、手を石鹸で洗わせる

✅汚れたオムツをゴミ袋に入れて、オムツ専用ゴミ箱に捨てる

✅おむつ替えシートとゴム手袋を捨てる

✅除菌スプレーでおむつ替えシートを拭く

✅石鹸で手を洗う

 

という行動をとります。

 

日本と違うのは、その一連の行動が、「子どもは、靴をはいたまま」ということ。

 

おむつ替えを靴を履いたまま行うこと、お昼寝時にも、靴をはいたまま寝ること、には、最初かなりカルチャーショックを受けましたがw

 

先生がたは、かなり上手に、手際よく、オムツをかえますw

 

そして、オムツ換え台も、収納棚も、大人の腰の位置より上にあるので、「腰をかがめる」という行動はとらなくてよいので、快適そうでした。

 

 

保護者は、送迎時にバスケット内を✅して、多めにおしりふきやオムツをデイケアへもっていきます。

 

オムツを購入したそのままの袋パックの上に、ペンで大きく名前を書いて、そのまま渡しても👌です。

 

おおきな袋パックに名前が書いてあるので、それをバスケット内に移動させるだけです。

 

収納スペースはたっぷりあるので、細かいことは、言われません。

 

そんな感じです。

 

(※お昼寝時に必要な「お気に入りのぬいぐるみ」や、家から持ってきたリュックサックをしまう場所は、クラスルーム内にあります。)

 

東部で3号が通っていた幼稚園は、けっこう狭い幼稚園だったので、たっぷりとしたおむつ替えスペースはなかったのですが、

 

各クラスに1つずつトイレと、おむつ替え台がありました。

 

各子どもの名前が書かれたバスケットに、おむつ替え用品や着替えを入れておくのは、同じスタイルです。

 

まとめ

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わたしは、日本の保育園の様子を知らないのですが、オムツ1枚1枚に名前を書かないといけない、とか、汚れたオムツを持ち帰らないといけない園もあるとか、シーツの大きさも規定されているとか、

 

そういう話を聞きました(といっても、現在では、変わっているかもしれませんが💦)

 

保育園に預けているのは、基本、フルタイムで働いているママパパなのに、

 

そんな細かいことまで規定されていて、時間をとられて、

 

大変だなー

 

なんて思いました。

 

 

アメリカだと、「不衛生である」と理由で、汚れたオムツは、速攻処理されます。

 

オムツが1枚2枚、他の子と混合しても、先生も保護者もあまり気にしなさそうです。

 

お昼寝も「コット」というソリ型のものに、シーツをかけるだけなので、洗濯は、週末にシーツとブランケットの2枚くらいです。簡単です。

 

 

ちょっと話をかえます。

 

2号が2歳くらいのとき、胃腸炎になったとき。

 

参考になるかな、と思って、「汚れたオムツ」を小児科の受診時に持って行ったことがあるのですが、、、

 

看護婦さんも小児科の先生も、「なんでそんなもの持ってきたの???」と、けっこう気持ち悪そうにw、こちらに視線を投げかけてきたのを思い出しました💦

 

日本では、胃腸炎などのときは、「便の状態をみたいので、汚れたおむつ、受診時に持ってきてくださいねー」と小児科から言われていたので、当たり前の行動だと思っていたのですが、

 

場所が変われば、常識も変わりますねw

 

そんな感じです。

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!!!

 

 

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