minimal-japanese-mom’s blog

元アメリカ駐在妻の40代主婦が、充実したおうち時間/1人時間を過ごすコツを伝えます!

アメリカ駐在前に知りたいコンタクトレンズのこと

こんにちは!

 

今回は、アメリカ駐在準備として、コンタクトレンズについて、紹介したいと思います😊

 

 

アメリカにコンタクトレンズを持ち込むときに気を付けること

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使い捨てコンタクトレンズは「医薬品扱い」なので持ち込み注意です

使い捨てコンタクトレンズは、海外引越において、「医薬品」の取り扱いになるようなので、いろいろと規制/規定があるようです。

 

持ち込める量も規定されていました。

 

利用する海外引っ越し業者の方が最新の情報を持っていると思いますので、詳しいことは確認してください😊

 

一般的には、使い捨てコンタクトレンズだと、個人利用で2か月分の量なら、手荷物として持ち込み可能なようです。

 

日本から海外へ送るお荷物について|【日本通運の海外引越】海外赴任、留学のお引越しは日本通運

 

また、保存液などの液体系は、機内持ち込み手荷物だと、100ml以下と容量が決まっていたと思います。預入荷物だと大丈夫だと思うので、未開封のものだったら、預入荷物に預けてしまうのもいいのかな、と思うのですが、引っ越し業者の方に必ず確認をしてくださいね💡

 

同様に、アメリカから日本へ本帰国するときも、要注意です。

 

アメリカで手に入るコンタクトレンズの種類

 

✅アメリカでは、ハードコンタクトレンズは、一般的でないようです(日本でも、もう使われていないのかもしれませんが💦)。私は、渡米時は、ハードコンタクトレンズを利用していたので、専用の保存液を数本アメリカへ運びました。数か月後、保存液がなくなった時点で、アメリカで新しい使い捨てコンタクトを作り直しました。

 

✅ソフトコンタクトレンズ、シリコンハイドロゲルコンタクトレンズ用の保存液や洗浄液は各種売られています。WalgreensやCVSのファーマシーや、ターゲットなどのファーマシーコーナー、コストコ、amazon.comでも売られています。コストコが一番安いと思います。

 

コンタクトレンズ保存液は、contact lense solution

 コンタクトレンズ洗浄液は、contact lense cleaning solutution

 

と言います。アマゾンで検索するとき、アメリカで買い物するときに、参考にしてください。

 

アメリカでコンタクトレンズを購入する方法

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コストコでコンタクトレンズを作る方法

一番簡単なのは、コストコで作る方法です(コストコに入会する必要があります)。夫は、毎回、コストコを利用していました。

 

✅コストコのメガネ売り場併設の眼科に予約をとる(電話がいいと思いますが、電話が自信なければ店舗に出向いて直接会話したらいいと思います、加入している健康保険の種類によって受診可能かは変わります)

 

✅コストコ内の眼科で視力検査など各種検査を受け、コンタクトレンズの処方箋をもらう。

 

✅コストコ内のメガネ屋さんに処方箋を出して、希望のコンタクトレンズを購入する

(どのコンタクトレンズを取り扱っているかは、要確認です)

 

眼科を利用してコンタクトレンズを作る方法

✅コンタクトレンズ処方を出してくれる眼科に予約をとる

 

 ・自分が加入している健康保険の種類によって、受診できる病院は変わります

 ・まずは電話をして、健康保険や細かい確認が必要です

 ・受診できることがわかったら、予約を取ります

 ・初診の場合は、時間がかかります(早くて1か月以内、2-3か月待ちのこともある)

 

✅予約日に眼科へ行く。

 

 ・眼科で視力検査など各種検査を受け、コンタクトレンズの処方箋をもらう。

 ・各種検査料やコンタクトレンズ処方箋の料金は、加入している健康保険の種類によって異なる。

 ・普通のクリニック系の眼科だと、コンタクトレンズの処方箋発行が必要な場合は、別途課金されることがあるので、注意です(80$加算とかあります)。

 

✅コンタクトレンズを扱っているお店(私はコストコ内のメガネ屋さんを利用しました)に処方箋を出して、希望のコンタクトレンズを購入する

(どのコンタクトレンズを取り扱っているかは、要確認です)

 

アメリカでコンタクトレンズをつくるときにかかる値段

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どこの眼科を利用するか、自分が加入している健康保険の種類、どこの店舗でコンタクトを購入するか、などで、大きく変わってきます。日本のように、数百円の違いとかではなくて、「大きく」変わってくるので、要注意です💦

 

かかるお金は、

 

✅眼科のcopay、検査料、受診料など、検査日にかかってくる費用

✅コンタクトレンズの料金

 

です。

 

わが家の場合は、上の代金から、所定の手続きをすることで、

 

✅健康保険からコンタクトレンズ購入にかかるリファンド(補填)で数十ドル返金(1年に上限値あり)

✅コストコの割引フェア

✅コストコの2%リワード

 

なども駆使したので、日本で購入するよりも、安く買えたようです。

 

参考にしてください。

 

まとめ

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以上、アメリカ駐在中に必要になる「コンタクトレンズ」について、紹介させていただきました。

 

アメリカ滞在期間が短期間の場合は、日本からまとめて持って行ってもよいのかなあ、なんて、思っていますが、足りなくなっても、アメリカで作れるので、大丈夫です。

 

私は、渡米をきっかけに、ハードコンタクトレンズから、乱視用のワンデイアキュビューに変えましたが、快適です。

 

とはいえ、アメリカでは、視力をかなりキッチリ合わせるようで(遠い景色を見ることが多いからかなあ???謎です)、度がけっこうきつくて、しんどいことも多いです。

 

なので、パソコン作業をすることが多い生活なので、メガネの比率が多くなってきました。マスクと併用だと、曇ったりするのが、難点ですが、いつもメガネをかけている方が、目にもよさそうだし、災害時にも、安心です😊

 

裸眼の視力がよいヒト、ほんとーに、羨ましいです。

 

そんな感じです。

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!

 

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