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元アメリカ駐在妻の40代主婦が、充実したおうち時間/1人時間を過ごすコツを伝えます!

アメリカで納豆を食べる方法

今回は、アメリカで納豆を食べる方法を紹介します。

 

アメリカ駐在前の予備知識として、参考にしてください😊

 

 

アメリカで納豆を食べる方法

 

アメリカで納豆を食べる方法としては、

 

①スーパーで購入する

②手作りする

③サプリメントを利用する

 

の3つだと思います。

 

以下、簡単に紹介します。

 

アメリカで納豆を購入する

 

アメリカでも、納豆は購入することができます。

 

一般的なアメリカのスーパーでは見かけたことはありませんが、

 

ミツワなどの日系スーパーやHマートなどの韓国系スーパーの冷凍コーナーには、かならず売られています。

 

わがやは、ミツワやHマートにいくたびに、大量の納豆を購入していました。

 

高級品でした~。

 

アメリカでは納豆は、冷凍食品扱いで、カチコチに凍っています。

 

冷凍なので、賞味期限などは、神経質にならなくてよさそうですが、

 

食べる予定の前日に冷蔵庫へ戻し入れ、自然解凍する必要があります。

 

当日食べたい場合は、室温で、しばらく解凍した後、プラスチックのオリジナル容器から耐熱容器へ移し入れ、それを電子レンジで10秒20秒くらい加熱して、解凍していました。

 

電子レンジをかけすぎると、生暖かくなって、においがきつくなり、豆の食感もやわらかくなって、あまりおいしくありません。

 

自然解凍が一番美味しいと思います💡

 

また、最近では、アメリカのアマゾンでも、瓶詰の納豆が売られているようです。

 

Natto Organic, probiotic superfoodなどと検索すると商品がでてきます~。

 

興味がある方は試してみてください😊

 

アメリカで納豆を手作りする



 

アメリカでは、納豆は日系&韓国系スーパーで購入することができますが、とても高いです。

 

日本では納豆3パックが100円前後でしたが、

 

わがやが住んでいた当時(2013-2020年)、アメリカでは、納豆3パックは、3.99$くらい(税抜き)でした。

 

最近はインフレで値段がとてもあがっていると聞いたので、さらに高くなっているのかな~?と思っています💦

 

なので、納豆好きな方や、アメリカ生活が長い方などは、大豆から手作りをされているようです💡

 

大豆と納豆菌があればできるようです。

 

大豆は、アメリカのアマゾンやホールフーズなどでも買えます。

無農薬のOrganic Soybeanも一般的なようなので、ヘルシーですね!!!

 

納豆菌もアマゾンで売られているようですが、市販納豆を少し加える方法でもよいそうです。

 

電気圧力鍋(インスタントポット)があると便利なようです。

 

同様に、みそを手作りされている方もちらほらいました。

 

アメリカで納豆サプリメントを利用する

 

納豆は生鮮品なので、日本からアメリカへ運ぶことはむずかしいと思うのですが、

納豆サプリメントや、粉末納豆、ドライ納豆などであれば、スナックとして持ち込めるのでは?と思っています。

 

最近はアメリカでも日本のおやつなどが気軽に購入できるようです。

 

アメリカアマゾンの検索欄に、dry powdered natto, dry natto, natto supplementなどと入力すれば、商品がたくさん出てきますので、参考にしてください。

 

ドライ納豆は、アメリカアマゾンでも売られていましたが、同じものが、アメリカアマゾンだと23ドルくらい、日本だと1500円くらいです。

 

一時帰国の際に、まとめ買いをするのもアリかな~、と思います💡

 

 

 

 

まとめ

 

以上、アメリカで納豆を食べる方法を紹介させていただきました。

 

納豆は、栄養バランスばっちりなのに、カロリーも低くてヘルシーで、万能食品。

 

アメリカでは高いし、売られているお店も限られているので、日本にいたときのようには気軽に食べれないとは思いますが、ぜひ生活に取り入れたい食品です😊

 

参考にしてください。

 

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