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Antelope Canyon (アンテロープ・キャニオン)

こんにちは!

 

今回は、「Antelope Canyon (アンテロープ・キャニオン)」について紹介したいと思います😊

 

theminimaljapanesemom.hatenablog.com

 

Antelope Canyon (アンテロープ・キャニオン)

アッパー・アンテロープ・キャニオン内の写真です。

 

アンテロープ・キャニオンには、「Upper(アッパー)」と「Lower(ロウワー)」の2つがあります。

 

アメリカ合衆国アリゾナ州ページ(Page, Arizona)近郊ですが、ナバホ族の土地(ナバホ居住区)に位置する渓谷です。

 

アンテロープ・キャニオン - Wikipedia

 

アッパー・アンテロープ・キャニオンと、ロウワー・アンテロープ・キャニオンは、アクセスする場所は、ごく近くですが、エントランスも別となっています。

 

アッパー・アンテロープ・キャニオンの方が、渓谷の入り口などに、アップダウンがほとんどなく、観光しやすいこともあり、多くの観光客が訪れているようです。

 

渓谷の中は、神秘的で、光が差し込むと、幻想的で、とても素敵です。

 

Antelope Canyon (アンテロープ・キャニオン)のツアー

 

アンテロープ・キャニオンの入り口(エントランス)までは、ジープなどを走らせていきます。

 

ですので、

 

必ず、ツアーに申し込む必要があります。

 

ナバホ居住区なので、そのルールに従うことが、重要かな、と思っています。

 

 

国立公園とは違うので、ツアー料金も、別途必要です。

 

子どもも含め、1人あたり125$くらいはするので、けっこう高いのですが、それだけ払う価値は絶対にある、すばらしい経験をすることができます。

 

アッパー・ロウワーは、別々にツアー料金を支払う必要があります。

 

案内をしてくれたお兄さんは、ナバホ出身でしたが、きれいなアメリカンイングリッシュをしゃべることができ、(大学で観光学を学んだと言っていたような気がします)、

 

写真撮影のために、わが家のカメラの光加減などの設定もしてくれて、

 

とてもよかったです😊

 

エントランスまで行くジープでの移動も、赤土の中、楽しかったです。

 

Antelope Canyon (アンテロープ・キャニオン)のまとめ

ツアーで使うジープ。キャニオン入り口まで、凸凹の道なき道を走って、楽しかったです!

 

以上、アンテロープ・キャニオンについて、ざっと、紹介させていただきました。

 

アジア系の観光客は少なく、逆に、フランス系の観光客が多かった印象です(至るところでフランス語が聞こえてきました)。

 

ツアーは、少人数グループにガイド付きで、いろいろと気にかけていただき、2歳の子連れでしたが、安心でした。

 

カメラの調整もしてくれた上、最後に、家族写真までとってもらえました💛

 

次回は、写真を紹介したいと思います😊

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

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