minimal-japanese-mom’s blog

元アメリカ駐在妻の40代主婦が、充実したおうち時間/1人時間を過ごすコツを伝えます!

サンタはいつまでやってくる?

こんにちは!

 

今日は、クリスマスですね😊

 

日本は、クリスチャンの方が少ないので、宗教的な意味合いでお祝いしたり、教会に集まったり、教会でする子どもたちの劇をみたり、家族や友人とゆっくりと過ごしたり、感謝したりする方は少ないのかなあ、と思います。

 

なので、日本でのクリスマスは、「ケーキを食べる日」、 「サンタクロースがやってくる日」、「カップルで過ごす日」、「プレゼントを交換する日」、「1人ですごすと寂しく感じる日」、くらいな感じでしょうか。

 

今回は、サンタはいつまでやってくる?サンタはなぜやってくる?ということを、アメリカ人の友人から教えてもらった素敵な小話とともに、紹介したいと思います。

 

サンタはいつまでやってくる?

f:id:theminimaljapanesemom:20211202151934j:plain

 

私にも11歳くらいまではサンタクロースがやってきていたので、必然的に、我が家の子どもたちにもサンタクロースはやってきています。

 

楽しんでいます💗

 

とはいえ、

「うちは日本だからサンタはこないよ」という家もあったり、

高校生以上になっても、「サンタに〇〇をもらいたいなあ💗と言ってるわw」という家もあるようですね💡

 

サンタは、フィンランドのラップランドにある、サンタクロースビレッジに住んでいる、という話はしているので、我が家の子どもたちは、サンタクロースの存在は知っています。

 

あわせて、いろいろな事情があり、サンタが来ない子どもたちもいる、という話もしています。

 

でも、我が家には、毎年、サンタが来る。

 

よかったねー

 

という感じ😊

 

とはいえ、

わが家は、1号がだんだんと、いろいろと、根ほり葉ほり疑って現実的なことを言ってくるようになって、下の子たちの夢を壊しそうになってきたので、、、昨年、

 

「もう〇〇にはサンタは来ないよ。でもサンタはいるんだよ。どうしてサンタは来ると思う?」

 

という話をしました。

 

サンタはどうしてやってくる?

f:id:theminimaljapanesemom:20211202084414j:plain

 

 

「サンタは、どうしてやってくると思う?」

 

この話を1号にしようと思ったのは、アメリカ人の友人と彼女の息子(1号の友人)のサンタ話を聞いたから。

 

12歳になる頃に、彼女は、息子を呼び寄せ、

 

「うすうす気がついていたかもしれないけれど、残念だけれど、サンタクロースも、イースターバニーも、トゥースフェアリーも、現実には、存在しないのよ。実は、私が、そうだったのよ。これからは、サンタクロースも、イースターバニーも、トゥースフェアリーも、やってこないけれど、これからもずっと愛しているよ。I love you.」

 

と伝えたそうです。(イースターバニーも、トゥースフェアリーも、アメリカの子どもたちにプレゼントを与えてくれる妖精です)

 

その子は、しばらく黙っていたようですが、

 

翌日、

 

「ママ。いつも僕を愛してくれてありがとう。11年もの間、ぼくのサンタクロースにも、イースターバニーにも、トゥースフェアリーにもなってくれて、愛を与えてくれてありがとう。I love you.」

 

というような、手紙をくれた、ということです💗(詳細のニュアンスは、記憶によるものです💦)

 

アメリカは、子どもたちでさえ、いろいろと言語化が上手な子も多くて、素晴らしいなあ、といつも感心してしまいます。

 

そして、パパママの会話やコミュニケーションをいつも見ているおかげなのか、

 

アメリカの男の子も女の子も、愛情表現がとても具体的だし、素敵です。。。💗💗

 

ちょっとうらやましいですwww

 

サンタがやってくる理由

f:id:theminimaljapanesemom:20211202084416j:plain

 

1号には、

 

自分を愛してくれる、自分を大切に思ってくれる、自分が喜ぶ顔を見て幸せに思う人がいるから、サンタが来るんだよ、

 

という話に絡めて、

 

サンタが来るということは、恵まれているという、「感謝」の話と、

 

サンタは、誰にでもなれるんだよ、

 

という、「GIVE」の精神を、私なりに伝えたつもりです。

 

どのくらい分かったかなー

 

と謎な部分もありますが、昨年、1号サンタ卒業しました🎵

 

 

 

まとめ

f:id:theminimaljapanesemom:20211202084406j:plain

 

1号1人だけ、サンタギフトがないので、ちょっと寂しそうですが、

 

(しかも、代わりに、親からということで、超実用的なスケジュール帳と百人一首のカルタをもらって、迷惑そうでしたw)

 

そのうち、慣れるかなー、なんて、思っています😊

 

サンタって、自分が子ども時代の記憶は、ほとんどありません。

 

お星さまに願いを声に出していいなさい、と言われたり、

 

超実用的な自転車をもらったり、

 

ということは覚えていますがw

 

サンタは、親側の楽しみですね💛

 

2号とはあと2年(今年も、わあ、ママ、ありがとう!とウッカリ言いそうになっていたので、すでに卒業してそうですがw)、

 

3号とはあと5-6年、

 

楽しみたいと思います😊

 

そんな感じです。

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!!!

 

にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村