minimal-japanese-mom’s blog

元アメリカ駐在妻の40代主婦が、充実したおうち時間/1人時間を過ごすコツを伝えます!

アメリカの学校の先生に比べて、日本の学校の先生が大変だと思うこと。

こんにちは!

 

今回は、

 

アメリカの学校の先生に比べて、

 

日本の学校の先生は、大変だなあ、と思う、

 

個人的な感想を紹介したいと思います。

 

 

やめていく日本の先生たち

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昨年末に本帰国してから、

 

7か月。

 

7か月の間に、

 

体調不良や精神的不調により、退職されたり、休職されたりする、先生が、

 

すでに4人。

 

びっくりしています。。。

 

もちろん、体調第一だし、いろいろな個人的な事情があると思うので、

 

仕方がないことなのです。

 

でも、

 

教育や保育に夢や希望や目標を見出し、

 

子供たちのためを思って、

 

保育士や小学校の教諭になろうと、

 

志し、

 

がんばって、

 

努力し、実現してきた、

 

そんな人材を、

 

いろいろなしがらみの中、

 

疲弊させ、

 

失っていくのは、

 

その本人にとっても、

 

子供たちにとっても、

 

とってももったいないなあ、

 

と思ってしまいます。

 

学習の機会を奪われる子供たち

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担任の先生が、急にいなくなると、

 

子供たちは、学習の機会を失われてしまいます。

 

自習という名の、放置。

 

学級崩壊ではないけれど、教育崩壊???

 

サポートの先生は、可能な限り、入られて、

 

学校も、がんばって、いろいろと、代替案を考えたりしてくれていますが、

 

なにせ、

 

日本の公立学校は、

 

決まりごとが多い

 

みたいで、

 

いろいろと制約もあり、

 

思うようには、進まないようです。

 

 

できることはありそうなのに

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希望する保護者がボランティアに入るとか、

 

近所の塾の講師などを、順繰りでアルバイトで雇うとか、

 

NHK for  schoolなどの学習ビデオを見せるとか、

 

オンライン授業を導入するとか、

 

子どもの学びをとめないということを目的にすれば、

 

いくらでも

 

アイディアがでてきそうなものですが。

 

とりあえず、自習。

 

とりあえず、漢字のプリント。

 

自習って、

 

アメリカではなかったような???

 

そんなことしたら、アメリカン人の保護者、むっちゃ怒りそう💦

 

 

アメリカの先生たちは、ちょっと余裕がありそう

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アメリカの先生は、ダンキンドーナツのコーヒー片手に登校し、

 

ランチタイムとその後の休憩時間は、先生方は、リラックス。

 

その時間は、

 

ランチルーム担当の先生と保護者ランチボランティア

 

が、子供たちをみます。

 

自分のランチを食べたら、同僚の先生とお喋りしたり、保護者向けにemailを送ったり。

 

そして、午後2時半に授業が終わると、自分の子どもがまだ小さい先生などは、急いで帰宅したりしていました。(おそらく在宅ワークをするのだと思います)

 

部外者なので、

 

細かいルールなどは、

 

全くわかりません。

 

でも、

 

一保護者目線でも、

 

アメリカの先生方の方が、余裕がありそうです。

 

そして、先生方には、「子どもに勉強を教える」ことの、プロフェッショナルというプライドがあり、

 

プライドだけでなく、技術(ツール)もあり、

 

それに集中でき、実現できる環境があります。

 

(もちろん、個人差はあります)

 

サポートの先生方も多いし、

 

雑用は少なさそうだし。

 

一方、

 

日本の先生方は、

 

登校してから、下校するまで、ずっと、「先生」でいなければいけないので、

 

大変だと思います。

 

1人あたりの生徒数も多いし、

 

サポートの先生もつかないようだし、

 

保護者ボランティアも受け入れないようだし。

 

そして、

 

emailでの保護者対応はなくても、

 

電話やお手紙での対応、大変そうです。

 

想像ですが、

 

先生同士の会議や講習会も、多そうです。

 

書類仕事も、多そうです。

 

フレキシビリティもなさそうで、大変そうです。

 

これだけ、先生方を疲弊させているのは、

 

もう、これは、学校のシステム自体が機能していないのではないか?

 

無駄なルールや固定概念が多すぎるのでは?

 

なんて、思います。

 

先生たちの内情は分かりませんが、

 

でも、

 

一保護者としては、

 

子どもたちに

 

すでに

 

しわ寄せがきているような

 

気がしてなりません。

 

家でできることは、サポートしていきたいのですが、

 

せっかく

 

学校があるのに

 

ワークしていないなんて、

 

と、

 

ちょっとショックを受けたので、

 

紹介させていただきました。

 

まとめ

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アメリカのバイデン大統領が、某システムについて、

 

「failed system」(失敗したシステム)

 

と述べていたように、

 

機能が時代に合っていないのなら、

 

ワークしていないのなら、

 

それをとっぱらってしまえばいいのに。

 

また、

 

保護者は、無反応だったり、学校や先生を批判するだけではなく、

 

自分たちでできることはないのか、

 

子どもをサポートするチームの一員として、

 

主体的に・ポジティブに

 

考えていかなければいけないな、

 

なんて、

 

思いました。

 

 

がんばる先生たちのために、

 

未来をになう子どもたちのために、

 

教育崩壊だけは、避けてほしいな、と思ったので、

 

一保護者目線で、

 

個人的な感想を

 

述べさせていただきました。

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!

 

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