minimal-japanese-mom’s blog

元アメリカ駐在妻の40代主婦が、充実したおうち時間/1人時間を過ごすコツを伝えます!

【お休み回】日本とアメリカのPTAの違いに愕然とする

日本とアメリカの公立小学校のPTA(PTO)の違いに愕然としてしまいます。

 

 

先生のメールが非公開

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まず、問題なのが、先生方のemailアドレスが、保護者に非公開なこと。

(これは、公立小学校の話です。1号の学校は、先生とemailで気軽にコミュニケーションがとれます)

 

アメリカだと、ウィークリーレターが担任の先生方から送られてきました。

 

困ったことは、夜のうちに、先生にメールしておくと、翌日には、返事か電話があり、解決策を話し合えます。テキストベースの方が、英語の聞き取りに自信のない、わたしのような、外国人の保護者にも、助かります。

 

日本でアドレス非公開なのは、無駄に、保護者の方とのトラブルを避けるためだとは思うのですが、いちいち、学校代表電話や連絡帳での手書きの連絡をするのって、余計に、仕事を増やしているし、スピード感も落ちると思います。

 

相手の時間を奪わない、隙間時間でできるように、っていう、思考、欲しいです~。

 

学校からの配布物がいまだに紙

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学校からの配布物はもちろん、

 

PTAからくる連絡物も印刷されたものが多いです。

 

地元の小学校は、PTAのウェブサイトを持っていないし、連絡は、紙オンリーです。

 

オンラインで印刷室などの施設予約もできないので、いちいち、学校へ出向く必要があります。

 

定例会という名のもとの、ただ、なんとなく過ぎていく時間だけのために、有給をとったり、仕事や他の用事をやりくりして、出ていくことの負担感も多いようです。

 

委員会などの、役員も、任意という名の強制のものが多く、委員のしばりも、多いですし、雑用も多い感じもします。。。

 

アメリカの小学校のPTO

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アメリカで通っていた小学校のPTOを参考に振り返ってみました。

 

PTOは、代表2名、会計1名、監査1名、副代表(エンチッチメント系)2名、副代表(ファンドレイジング/資金調達系)2名、イベント代表1名、コミュニケーション代表1名の合計10人です。

 

イベントごとのスタッフ手伝いなどは、各イベントごとに、メール配信によって、サインアップジーニアスで、募ります。

 

10人にかかる負担はありますが、【できる人がやればいい】という感じでしょうか。もちろん、バリバリ働かれているお母さん、お父さんも多いです。

 

イベントも、ハロウィンナイトや、先生に感謝する週間や、ムービーナイトや、マジックショーなど、子どもが楽しむイベントか、保護者と学校との懸け橋になるものがメイン。

 

委員などの定例会などは、その都度、なので、【学級委員の毎月の定例会】などというものはナシ。

 

月1回、PTAの集まりは行われていますが、委員向けじゃないくて、全体向け。

 

月1回、学校送迎の時間(8時過ぎから30分程度)、コーヒーを飲みながら、学校やPTAの先生の直近の話を聞いたり、テーマを絞って、おしゃべりしたり、という感じのようです(最初の方しか参加していませんが、参加者は、そこまで多くない印象です)。

 

ちなみに、学級委員は、学校系の仕事メイン(担任の先生との懸け橋)なので、学級委員だからって、皆で、一斉に集まったり、情報共有したりは、しません。

 

学級委員の仕事は、先生から頼まれたことを、皆に手伝いを募ったり、クリスマスや学年末に先生へカードや花束をプレゼントするのにお金を募ったり、その程度だった記憶があります。

 

アメリカのPTOの資金調達

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ベルマーク活動に似たものは、BOX TOPというものがありますが、アプリで簡単に使用できるようです。

 

資金調達としては、

 

✅アマゾンスマイルプログラム(PTOを通してアマゾンを購入すると数%がPTO収入になる)

✅寄付

✅PTOTシャツの販売(利益がPTO収入になる)

✅地元の店と提携(地元の店で買い物したら、数%をPTO収入になる)

 

とか、ありました。

 

アメリカの人は、資金調達が上手。

 

地元の高校の女子ホッケーチームは、活動費を稼ぐために、【CARWASH】のプラカードを掲げ、1台5$で、車を洗って、資金調達していましたw

 

地元の人も、5$で車は洗ってもらえるし、子どもたちも喜ぶし、手助けにもなるし、で、

 

楽しんでいました~。

 

まとめ

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つらつらと、書かせていただきましたが、

 

もう、なんか、いろいろと、まわりにお伺いたてないといけないし、

 

マジョリティに合わせるのでないし、

 

「ザ 出る杭は打たれる」もあるのかもしれないし💦

 

 

 

大変だなー

 

 

 

と思ってます。

 

 

 

もっと合理的に、主体的に、オンライン化も取り入れれば、

 

よいのですが、

 

日本ならではの、問題も、多いのかなあ~。

 

 

本帰国後の、学校の様子から、そんなことを思っています💦

 

 

ラインワークスを取り入れて、オンライン化に成功している事例もあるようなので、

 

地元の学校も、いい方向に変わればいいなあ、と思い、

 

ちょくちょく意見はいったりもしているのですが。。。💦

 

 

 

どうしても時間をつくることが難しい人もいると思うけれど

 

時間に融通きけば

 

ちょっとの労力で、自分の子どものためにもなる、

 

と思えるならば、

 

ボランティアでも、子どもや学校のために手伝おうという方も

 

いるのでは

 

 

なんて思っているのですが。

 

甘いでしょうか。。。。????

 

 

そんな感じです💦

 

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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