minimal-japanese-mom’s blog

元アメリカ駐在妻の40代主婦が、充実したおうち時間/1人時間を過ごすコツを伝えます!

サイエンスの未来にワクワクした日

本日は、湘南にあるサイエンスパークの一般公開デーでしたので、お子たちと遊びに行ってきました😊

 

 

サイエンスの未来にワクワクした日

 

私は理系崩れで、研究とかは向いていないことはもう四半世紀以上前に自覚済みなのですが

 

やっぱり最先端のサイエンス系のトピックには心躍ります😊

 

 

最近は

 

日本という国はもう終わってるなあ

 

なんて思うニュースや事実が続き

 

わが子たちが日本で生活する未来なんてまったく思い描けず

 

日本で老後を過ごそうと思っている自分に待ち受けている未来に対しても

 

けっこう暗い気持ちでしたが…

 

 

今日は自動運転車などが作り出す近未来を体感できて

 

ワクワクしてしまいました🥰

 

 

自動運転車

 

自動運転車の試乗会に参加してきました。

 

8人乗りで、運転席がないタイプの自動運転車です😊

 

予めマップに、走行ルートをを読み込ませておき、スタートボタンを押すと、走行ルートを守って、走行してくれます。

 

時速10キロくらいだったかな?

 

けっこうゆっくりなペースです。

 

タッチパネルで操作ができるようです。

 

病院への往復に使う未来を想定しているようで、

 

試乗中に、酸素濃度を測ったり、心拍数の情報を表に表したり、

 

そのバイタルデータが、病院の医師の元へ、予め送信されるようです。

 

走行中、病院で待機している医師ともオンラインでビデオ会話ができ、体調を事前に共有できます。

 

病院へ到着するときまでに、予めの情報を病院や医師が把握しているというのは、

 

病院の受付業務やトリアージなどで混雑することも避けることができるような気がして

 

実現すればすばらしいなあ、と思いました😊

 

また、乗り心地ですが、ゆったりとしたトラム電車のようで、快適でした😊

 

充電式だと思うので、エコです。

 

駅や主要なバス停から病院とか、

主要なバス停から図書館やスーパーや公民館とか、

 

決まり切ったルートを走らせることができるので、

 

実用化できれば、

 

病院や図書館へ行くためだけに、車を手放せないでいる高齢者にとっては、

とても明るい未来が待っていると思いますし

 

社会全体としても、安全で快適で明るい未来を実現できるのでは、と思いました😊

 

 

次世代型電動車椅子の体験

 

未来型の電動車いす「WHILL MODEL C2」にも試乗してきました。

 

特殊な素材をタイヤにも使用しているため、小回りが非常によくきき、

操作も簡単で、乗り心地抜群でした😊

 

お子たちも乗り心地の良さと体感の楽しさのため、3回も試乗しましたww

 

老化防止に、足腰を強くするため、日常的に歩くことは非常に大事だと思いますが、

 

若い頃のように遠くまで歩けなくなっても、

自転車が危なくなっても、

 

自分一人の力で外出でき、世界を拡げられる。

 

行動範囲を狭めることなく、自活できる期間を延ばせる。

 

すばらしい、プレミアムカーだと思いました😊

 

デザインのスタイリッシュさもさることながら、

こまかく簡単にパーツを分解できるため、車で運ぶこともできるようです。

 

従来の車いすや電動車いすの代わりに、

遠くへの外出などに取り入れても良さそうだと思いました😊

 

WHILL試乗会のご案内 | 次世代型電動車椅子 近距離モビリティ-WHILL公式

 

www.youtube.com

 

次世代型の電動スクーターで広がる未来

 

試乗した電動車いすの会社は、「WHILL Model S」というタイプの、次世代型の素晴らしい電動スクーターも販売しているようです。

 

興味があったので、パンフレットをいただき、企業の方に細かい説明をしていただいたのですが、すばらしかったです!!!

 

メリットとしては

 

歩道も走れる

色やデザインがスタイリッシュですてき

食材などの荷物も運べる(耐過量4キロ)

ハンドル操作がある(ちょっとした運転体験もでき、車からの乗り換え者も楽しい)

段差乗り越え7.5センチ

充電式なのでエコ

走行可能距離33キロ

運転免許証不要

スピードは出にくいので安全

 

デメリットとしては

 

充電する必要がある

雨や雪の日は運転を控える必要あり

初期投資必要(21万円くらい)

スピードが出ない

 

です。

 

いろいろな事情で

車を手放す必要を感じていても、

病院や図書館やよく利用する大型スーパーに行くためには、

 

マイカーがある方が便利。

 

そういう方でも「WHILL Model S」という電動スクーターなら、

往復33キロは走行可能ですので、

 

片道5キロくらいの病院通いなら、ラクラクなのでは?と思いました😊

 

デザインもスタイリッシュで素敵です。

 

 

自動車からの乗り換えにもオッケーだし

 

自転車からの乗り換えにもオッケーだと思います💡

 

 

人生100年時代。

 

体力や判断力の衰えは、ごまかすことはできないと思います。

 

若いころのようにできなくても、それは、当たり前であり、人生終わりでも、カッコ悪くもなく、劣っているとバカにされるものでも、落ち込むものではなく、どこかの時点で、自然の流れを受け入れるべきだと思います。

 

便利なテクノロジーやサービスもできてきているので、

 

いろいろと利用しつつ、賢く時代の流れに適応する、adjustableな生活スタイルも、カッコいい💡

 

その方が、

 

安全かつ快適に、行動範囲を狭めることなく

 

より長期間にわたって、生活の質を保てるのではないか

 

と思います😊

 

全国で試乗会も行われているようです。

 

ダイハツ販売店などで主に試乗予約できるようですので、ぜひ、一度、試乗予約されてみては、と思います😊

 

WHILL試乗予約フォーム-非介護保険 | 次世代型電動車椅子 近距離モビリティ-WHILL公式

 

www.youtube.com

 

まとめ

 

以上、サイエンスと日常生活がつながれば、わくわくすることがたくさんあるなあ💛

 

とワクワクしたので、紹介させていただきました。

 

エコでバリアフリーで持続可能な社会が実現できれば、すてきだと思います。

 

 

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