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【ミニマリスト】「Keep the best, and get rid of the rest.」

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こんにちは!

 

今回は、アメリカ人ミニマリストのジョシュア・ベッカーさんの「The Minimalist Home」から、「Keep the best, and get rid of the rest.」を紹介します。

 

 

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「Keep the best, and get rid of the rest.」とは

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「Keep the best, and get rid of the rest.」とは、

 

「一番いいもの(大事なもの、役立つもの、気に入っているもの)を手元に残して、

残りのものを取り除く

 

という意味です。

 

keep 手元に残す、持っておく、キープする

the best 一番いいもの

get rid of  取り除く、remove

the rest  残りのもの

 

という意味です。

 

「残すもの」と「手放すもの」

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自分の家だし、自分の生活だし、自分の人生なので、他人に迷惑がかからない範囲であれば、好きなように暮らせばいいとは思っていますが、

 

片付けたい、という気持ちがあるから、お片付けに興味があるのだと思います。

 

片付けたい、という気持ちがあるということは、

 

現状に満足していない、ということですよね?

 

どんなところに満足していないのか、

 

どのように暮らしていきたいのか、自分を振り返ってみるのもおすすめです😊

 

他人からみたら、ゴミや不用品にしか見えなくても、

 

とっても大事なものもあると思います。

 

ジョシュア・ベッカーさんは、

 

too useful (とても役立つ)

too beautiful (とても美しい)

too personally meaningful (個人的にとても意味がある)

 

なものは、堂々と残すべき、と言われていました。

 

これは、主観的なものだと思うので、他人は関係ありません。

 

自分が、とっても役立つなあ、とか、美しいなあ、とか、自分にとってとても意味があるものだなあ、価値があるものだなあ、というものは、

 

堂々ととっておきましょう💗

 

逆に、「なぜこれを手元に残すのか」という質問に、「いつか使うかもしれないから」「スペースがあるから」「いつでも捨てれるから」「壊れていないから」「高かったから」「ゴミになるから」という回答しかないとしたら、もう少し深く考えた方がいいのではないのかな、と思います。

 

判断を先送りしているだけかもしれませんので💦

 

たんなるモノですが、しっかり考えて、要不要の判断することは、生活の他の場面でも役立つと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください😊

 

まとめ

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以上、アメリカ人ミニマリストのジョシュア・ベッカーさんの「The Minimalist Home」から、「Keep the best, and get rid of the rest.」を紹介させていただきました。

 

過去の趣味のものであっても、過去のコレクションであっても、すべてを手放すことは難しいかもしれません。

 

そんなとき、例えば、100個あるコレクションのうち、「これだけは」と思う、とても思い入れのあるお気に入りのものを10個だけ選んで、あとは手放す、ということを繰り返していくうちに、踏ん切りがつくかもしれません。

 

100個のものをごちゃごちゃ並べておくより、

 

一番のお気に入りを、美術館のディスプレイのように、ゆったりと飾った方が素敵だし、満足度が高いと思うのですが、

 

いかがでしょう?

 

参考にしてください。

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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